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嫌よイヤよもスキのうち?
2015 / 07 / 25 ( Sat )
「きゃ~~っ! かぁわいい~~~~っ!!」

自分には絶対聞かせてなどもらえない黄色い声が部屋中に響き渡る。
こんなにいい男を目の前にしておきながら、まっっっっっっったく眼中になど入っていやがらねぇ。

「ねぇねぇ道明寺ぃ~、すんごい可愛いよぉ~!」
「・・・・・・」

なーにが 「道明寺ぃ」 だ。
なーにが 「よぉ~!」 だ。
そんな猫撫で声、未だかつて俺に対して出したことがあったか?!
・・・気に入らねぇ。
すこぶる気に入らねぇったらねぇ。

「・・・何そんな難しい顔してんの?」
「してねーよ」
「誰がどう見たってしてるじゃん」

キョトンとした顔でこっちを見やがって。
相変わらずこの女は何にもわかっちゃいない。

目が潰れるほどのえびす顔で牧野が見ているのは数匹の猫。
前々から行きたいと言ってた 『猫カフェ』 なるものに今日は連れてこられたのだが・・・
そもそも猫カフェってなんだよ? 猫が茶でも飲むのか?
水で充分だろっ!

・・・と思って来たらどうも想像とは違っていた。
いかにも女が好みそうなファンシーな内装の店内には、5、6匹ほどの猫が自由に動き回っている。
そしていくつかのテーブル席があって、そこでは飲食をしている客がちらほら。
察するに、猫と触れ合いができるカフェなのだということが段々わかってきた。

____ が。
俺にとっては最も苦手とする場所であることに違いはない。

「道明寺って動物嫌いなんだっけ?」
「嫌いっつーかなんつーか・・・俺にはよくわかんねぇ生きもんだよな」
「動物園にも行ったことなかったんだもんね」
「見たいときにはアフリカに行けばいいだけだからな」
「はぁ~、理解できない世界だわ・・・」

俺にはこっちの方が理解できねーよ。

「つーかお前猫が好きだったのか?」
「うん、好きだよ。っていうか動物全般何でも好き。でもほら、うちってビンボーだったでしょ? 狭いアパート暮らしが当たり前だったし、そもそも飼うお金もないし。子どもの頃は動物飼ってる友達がほんと羨ましかったなぁ~」
「ふーん・・・そんなもんなのか? 俺にはよくわかんねーな」
「あはは、道明寺の場合自分が猛獣みたいなもんだからね。 ・・・っと。」

ジロリと横目で睨み付けると、牧野が明後日の方向を見て慌てて口を噤んだ。

「あ~、おいでおいで~!」

チョロチョロと牧野のところまで歩いてきた猫が嬉しそうに体に擦り寄っている。
俺のところまでゴロンゴロンという音が響いているが、どうも猫科の動物は嬉しいと喉を鳴らす生き物らしいということくらいは知っている。
そうこうしているうちに別の猫まで近づいて来た。
この女、人間だけじゃ飽き足らずこんな動物にまで引き寄せ体質なのか?!

「はぁ~~、可愛い~、癒やされるぅ~!」
「・・・たまには俺の前でもそれくらい素直になってみろよ」
「えぇ~?! ムリムリっ!」
「おい、なんで速攻で否定すんだよ」
「ムリなものはムリだから。太陽は東から昇って西に沈むのは不変、みたいな感じ?」
「・・・・・・」

どんな感じだよ!
この対照的な可愛げのなさは一体なんだっつーんだ!
俺が動物を好きになれない所以はこういうところにあるんじゃねーのか?

「ねぇねぇ、キミもこっちにおいでよ~」

数匹の猫とじゃれ合って満足したのか、立ち上がった牧野は何やら大きめのタワーの上に悠然と横たわっている猫の元へと寄っていく。
牧野の目線より上にいるその猫は、ここにいる猫の中で最もデカく毛も長い。
おそらく、それなりに高級な品種に属するのだろうということはなんとなくわかる。

「この子ね~、ノルウェージャンフォレストキャットっていう品種なんだよ」
「ノルウェー産ってことか?」
「基本的にはそうみたい。北欧の猫だからほら、毛が長くて深いでしょ? ゴージャスで気品があって、かっこいいよね~!」

俺には死んでも言わないセリフをわざとやってんのかと思えるほどに連発しまくる。
・・・まぁ確かに今ここにいる猫の中では一番高貴な雰囲気はある感じだが。

「・・・ん?」

ふと、ちょうど同じ目線にいるその猫と目が合った。
何を考えてんのか知らねーが、やたらじーーっとこっちを見てやがる。
なんだ? ガン飛ばしてやがんのか?
まるでバチバチと火花を飛ばし合うようにそのまま睨み合うと、しばらくしてフイッと猫の方が先に視線を逸らした。

「・・・こいつ、気に食わねぇな」
「え?」
「こいつだけやたらとお高くとまってやがる」
「ぷっ、何言ってるの? おーい、下りておいでよ~」

牧野が手招きすると、さっきまでのガン飛ばしがまるで嘘のようにその猫はするするとタワーの上から下りてきた。さっきまで知らん顔だったくせに急に態度を変えやがった。

「わ~い、可愛い~! いい子だね~!」

頭をわしゃわしゃと撫でられると、まんざらでもなさそうな顔で目を閉じている。

「ここ気持ちいいでしょ?」

頭から首、耳の裏までマッサージを施されると、まるで催眠術にでもかかったようにデカい図体がゴロンとひっくり返った。足を押っ広げてさっきまでのすました空気など何処へやら。

「いや~ん、可愛い~! ねぇねぇ道明寺、見てよ!」
「・・・見てんだろ」
「あたしが撫でたらこうなったんだよ? 超可愛くない?」

・・・ぶっちゃけ何が可愛いのかわからねぇ。
どうみても干物にしか見えねーぞ。 それか巨大なモップか。

「ねぇ、道明寺も少しは撫でてみなよ。凄く穏やかでいい子だよ?」
「俺はいい」
「いーから! せっかく来たんだし。ちょっと触るだけだから、ほら!」
「おいって!」

問答無用で俺の手を掴むと、牧野はそのままひっくり返った猫の元へと導いていく。

____ が!

あと数センチで触れると思われたその刹那、クルッと身を翻したそいつはシラーーーっと知らん顔で俺の目の前を横切って行きやがった。振り向きもせず背を向けたままどこへ行くかと思いきや、何やらドーム型の箱の中へと入っていく。

「・・・あ」
「何だよ?」

牧野は何かに気付いたようだが俺にはさっぱり意味がわからない。
だがそれも数秒で解決されることとなる。
座り込んでむんっと体を竦めたと思えば、砂の中にボトッとそれはそれは立派なモンが落下した。
人間顔負けのそれに砂をかけてせっせと埋め終わると、そいつはやたらとスッキリした顔で再び牧野の前へと戻って来た。

「わ~、上手にできたねぇ。すごいすごい!」

べた褒めにこの上ないドヤ顔をしながら俺の方を見ている。
こいつ、さっきからやたらと俺に対して好戦的に見えるのは気のせいか?

「つーかこいつ、俺が触る直前でク●しに行きやがった」
「ちょ、ちょっと! ここはカフェなんだからそんなこと言わないでよっ!」
「それを言うならこいつは客の前でやってんだからそっちの方が問題だろうが」
「ここは猫が自由に過ごす場所なんだからそれはいいの!」
「なんだそりゃ」
「ここで偉いのは人間じゃなくて猫の方ってこと」

フン、何が猫の方が偉いだ。 どう考えたって人間の方が上に決まってんだろうが。
チラッと見ると、またしてもすました顔でこっちを見てやがる。
だからおめーはさっきから何なんだよ!

「あ、この子男の子みたいだね。だからこんなに凜々しいんだ。納得~!」
「・・・・・・」

その言葉にピクッと眉尻が動く。
オス・・・だと?
・・・さっきから妙にビシビシと感じていた何とも言えない臨戦態勢の正体がわかった気がした。
再び奴を見ればフンと鼻を鳴らすように顎をクイッと上げやがった。

このやろう・・・!

「も~、何? 急に甘えん坊だねぇ~!」
「ンニャ~!」

案の定、見せつけるように牧野に擦りついてその名の通り猫撫で声を出している。

「おい、牧野」
「え? わぁっ?!」

左手をグイッと引き寄せると、無抵抗の体が面白いように俺の腕の中へと転がってきた。
牧野は何が起こったのかわかってないのか、目をパチパチとしばたたかせている。

「な、何っ?! いきなりどうしたの?!」
「猫ばっか構ってんじゃねーよ」
「はぁっ? 何言ってんの?! って、ちょっ・・・ここお店の中だから!」
「誰も見てねーよ」
「そういう問題じゃなくてっ・・・道明寺っ!」

膝の上に倒れ込んだままの牧野に顔を近づけていくが、相手はこの女。最初から本当にキスができるだなんて思っちゃいねぇ。 ま、俺が本気を出せばいとも簡単だけどな。
目的はキスをすることじゃねぇ。 (いや、できるもんなら喜んでやるけど)
チラッと目の前を見ると、例の猫がジーーーーッと相変わらずの目でこっちを見ている。
どうにもこうにもそのスカした態度が気に食わねぇ。
牧野は俺のもんだとでも言わんばかりのデカイ態度、誰の前でしてやがる。

お前のもんじゃねぇ、俺のもんだ!

目でそう訴えると、表情を変えないそいつはしばらくじっとしていたが、何を思ったかスッと歩き出した。

「えっ?」

驚きの声を上げたのは牧野だ。
それもそのはず。 この野郎、俺の膝の上に横たわったままの牧野の腹の上に乗って来やがった。 いや、腹というよりはほぼ胸の上か。

「やだ~、可愛い~! いい子いい子~!」
「・・・・・・」

自ら体に乗って来たのがよほど嬉しいのか、牧野は鼻の下を伸ばしてデレまくっている。
わっしゃわっしゃと撫で攻撃を受けながら、ヤツはドヤ顔で俺を見た。

・・・売られた喧嘩は買う。
相手が猫だろうとなんだろうと関係ねぇ!

「・・・この野郎、さっきから気にいらねぇんだよっ! 下りやがれ!」
「ちょっ・・・?! 道明寺っ、何すんのよっ!」
「うるせぇ、こいつはさっきから俺にやけに挑戦的な態度をとりやがる。どけっ!」
「バッカじゃない?! 猫相手に何ムキになってんのよ! やめなさいよっ!」
「いいからてめぇは下りやが・・・」


「 ファーーーーーーーーーーッ!!!! 」


無理矢理牧野の腹から引き摺り下ろそうとした瞬間、突如野郎が毛を逆立てて吠えた。

「なっ、何だ? この野郎・・・おわっ?!」

ドンッと突き飛ばされた俺の体が勢い余って後ろに転がった。

「ほらもう! 道明寺が嫌がることするから怒っちゃったじゃん。完全に道明寺が悪いんだよ」
「俺は・・・!」
「もう~、猫相手なのに手加減できない奴でごめんね? いい子いい子。ちゅ~!」
「あっ!」

目の前でこともあろうにブチューと猫の頬にキスをしたその衝撃映像にしばし時間が止まる。
・・・つーか動物にキスなんてありえねぇだろっ!!!

「もう、ここにいるとおじちゃんうるさいからあっちで遊ぼ?」

言葉も通じない猫相手にペラペラ話しかけると、牧野は呆然と佇む俺をガン無視で向こうのソファーへと離れて行った。野郎もトコトコと大人しく牧野の後をついていく。

おじちゃん・・・?
誰がだよっ!!!
天下の俺様を彼氏に持ちながらこともあろうにおじちゃんだと?! ざけんなっ!!
くっそー、全てはあの忌々しい猫野郎が・・・

「ん?」

ふと視線を感じて顔を上げると、牧野の後を歩いていたヤツがいつの間にが立ち止まってこちらを見ていた。またしても例の目でジーーーッと。

「てめぇ、さっきから何なんだよ! いちいち挑戦的な目で俺を見やがって」

言葉の通じない相手に必死に喋ってんのは俺も同じか。
だがそんなことは関係ねぇ。こいつの態度に問題があんだから。
その後しばし俺を観察すると、やがてフイッと顔を背けて再び歩き出した。
まるで 「フンッ」 と嘲笑うかのような振り返り方で。


コイツ~~~~!!
やっぱりクソ気に食わねぇっ!!
完全にこの俺を舐めてやがる。
この俺様が、猫ごときに鼻で笑われるなんぞ天地がひっくり返っても許されねぇんだよ!


「なんかさ~、この子と道明寺って似てるよね」
「・・・は?!」

膝に乗って来た野郎を撫でながら、牧野が笑ってとんでもねぇことを言い出した。
誰が誰に似てるって?

「だってさ、見た目はすごく高貴な感じでしょ? でも実際は俺様な空気をまとってふんぞり返ってるっていうか。そのくせムキになってあたしの取り合いしたりとかさ。なんかそのギャップがそっくりなんだもん」
「・・・・・・」

やけに楽しそうに大笑いしている牧野を呆然と見つめる。
・・・・・・ざけんな。 俺がこのクソ猫に似てるだと?
一体どこが似てるっつーんだよ!

どこか上から見下したようなふてぶてしい態度、そのくせ決まった女にはデレデレする。
気に入らねぇ相手には牙を向ける。
こんなクソ生意気なクソ猫野郎のどこが似てるって・・・・・・

「 ・・・・・・ 」

「 ね? そっくりでしょ? 」




ぜっっっっっっっっっっっっっっったいに似てねぇっっっっ!!!!!!!










***



「あ~、楽しかった。また来ようね」
「死んでも断る」
「え~? なんでよ~! あんなに癒やされる場所なんてないのに」
「断る」

ぶーーと牧野が不満そうに口を尖らせるが冗談じゃねぇ。

あれから時間が来るまで散々だった。
牧野は完全に俺を放置状態で奴らと戯れまくり。例の一番気に入らねぇ野郎も途中からは完全に俺の存在をアウトオブ眼中にしてやがった。むしろ俺のイライラが募れば募るほど、ふてぶてしい態度に拍車がかかっていった。

いくら牧野の頼みだろうともう二度と来ねぇ。


「あっ!」
「・・・どうした?」
「お店にストール忘れちゃった!」
「・・・俺が新しいの買ってやるよ」
「何言ってるの? そんなもったいないことするわけないでしょ。ちょっと取りに戻ってくる」

お前がそう答えるのなんてわかりきってんだよ。
それでもそう言わずにいられないほどあの場所に戻りたくねぇってことくらいわかれ!

「すぐ来るからここで待っててね!」

・・・・・・だが。

「ちょっと待て。俺が行ってきてやるよ」
「・・・え?!」

手を掴んで引き止めた俺を牧野が驚いた顔で振り返る。
自分でも何言ってんだと思うが、牧野をあの場に戻してまた野郎がいい思いをするのだけは阻止したい。だったら俺が行くのが話が早ぇ。

「あのブルーのやつだろ? すぐに持って来るからお前はそこで待ってろ」
「道明寺・・・ありがとう」


嬉しそうに微笑む牧野を残して先を急ぐと、二度と来ないと今しがた誓ったばかりの忌々しい店の中へと足を踏み入れた。すぐに店員がこちらに気付く。

「おい、ブルーのストールがなかったか?」
「あ、こちらですね。ちょうど今見つけてどうしようかと思っていたところだったんです」
「悪ぃな。もらってくぞ」

素早く目的のものを受け取ると、一目散にこの場を立ち去ろうと踵を返す。
だが振り向いたちょうどその場所にいつの間にかあの猫が座っていた。
例に違わず俺をじっと見上げた状態で。

「・・・なんなんだテメェは。どかねぇとぶっ飛ばすぞ」
「お、お客様・・・!」

笑っていた店員が俺の発言にギョッと慌て出す。

「・・・チッ!」

忌々しい気持ちを押し留めて不本意ながらも自分が猫を避けて出口の方へと向かう。
・・・と、足を一歩踏み出した瞬間、ヤツも体を起こしたかと思えばそのまま何の前触れもなく俺の足元にすりすりと擦り寄ってきた。

「・・・・・・は? なんだコイツ?」
「珍しいですね、その子はなかなかそういうことをするタイプじゃないんですが・・・。よほどお客様と波長が合ってるのでしょうね」
「・・・」

何言ってやがる。 波長が合う、だと?
この世でこれほど合わないヤツはいねぇ、の間違いじゃねぇのか?!
だが何度も何度も俺の足に擦りついてるのはどこからどう見てもヤツに違いない。

「・・・おい、どけ。あいつが待ってんだよ」

その言葉に動きを止めると、まるで言っていることが理解できているかのようにこちらをじっと見つめている。しばらくそのまま時間が過ぎると、やがてヤツは静かに店の奥へと戻っていった。

「・・・・・・一体何だったんだ・・・?」

わからねぇ。
全くもってわからねぇ。
・・・だが、不思議と不愉快な気持ちはどこにもなかった。

「つっても二度と来ねぇけどな」

言い聞かせるようにそう口にすると、牧野の待つ場所へと急いだ。







「あっ、ありがとう!」
「もう忘れんじゃねーぞ」
「うん。 ・・・あれ? 道明寺、そこどうしたの?」
「あ?」
「足元、すんごい毛がつきまくってるよ?」
「・・・」

言われて見てみれば黒のスラックスの一部にこれでもかとグレイがかった毛が貼り付いている。

・・・まさかこれが目的だったとか?
いや、いくらなんでも猫ごときがそこまで考えられないだろう。
あれだけ長ければ毛がつくのも当然の結果だろうし、気にくわねぇがやむを得ねぇ。

「・・・あ。 ここ、目やにもついてるよ?」
「何っ?!」

思わず二度見した場所には言葉にするのも忌々しいほどのブツが凄まじい存在感を示していた。

「あはは、随分すりすりされたんだねぇ~。やっぱり司も好きなんじゃん。絶対また行こうね!」

楽しそうに前を歩き出した牧野の後ろ姿がやけに小刻みに揺れて見える。
ブルブルと震えているのは手か足か。
それとも全身か。
握りしめた血管が今にもブチ切れそうだ。





「 あんのクソ野郎~~~~! やっぱりブッ殺すっっっっ!!!!! 」






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こちらは「222222」のキリ番企画で、べ※※ん様からのリクエストになります。
「キリ番にちなんで猫の出てくるお話を」 とのことで、大好物の猫話。
張りきって取りかかったはいいものの、司と猫をどう絡めるかで非常~に頭を抱えました。
そもそも司が動物嫌いですからね。ほのぼのとした話はまず望めない・・・
となれば出来上るのはほぼほぼお約束の流れかと(笑)
司そっくりの猫ちゃん、ナイスです! 坊ちゃんイジリ超たのし~~!! v(≧∀≦)v
べ※※ん様、楽しいリクエストを有難うございました^^
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